はじめまして、ヒコタです! 当ブログ「ロードバイク少年の伴走記録」にご訪問いただき、ありがとうございます。
このブログは、過酷なロードバイクの世界に魅了された中学生の息子と、AI(データ)を駆使しながらも実は子どもの将来にビビり散らかしている父親の、泥臭い「完全自律」へのドキュメンタリーです。
普段は50名規模の多様なメンバーを統括するマネージャーとして働き、キャリアコンサルタントとしての対人支援も行っています。しかし、職場のマネジメントはできても、我が子のコントロールは全くの別物でした。幾度とない衝突を経て、私は「親の感情論」を捨て、仕事で培った【データ分析】と【対話のスキル】を子育てにフル転用する決意をしました。
私たち不器用な「ヒコタファミリー」の面々をご紹介します!
🚴♂️ 登場人物(ヒコタファミリー)
■ 息子(中学生・主人公) ある日突然、親の勧めたサッカーを秒で拒否し、自らの貯金をはたいてロードバイクを購入した熱い男。 過酷な練習には耐えるが、自転車以外の事(学校の勉強や時間管理)となると途端にポンコツになる、愛すべき自転車バカ(笑)。 ゲーム漬けの小学生時代から一転、プロレーサーを目指して「自分のエンジン」を回し始めた発展途上のチャレンジャーです。
■ 父(ヒコタ・当ブログ筆者) 大のサッカー好きで、息子と一緒にボールを蹴る夢を打ち砕かれた父。 企業勤めの普通のサラリーマン。アドラー心理学や「AI(Gemini)」を使ったデータ分析で息子を理詰めでサポートする「専属メカニック兼メンタルコーチ」。……というのは建前で、本当は「息子の人生が王道のレールから外れること」に夜な夜な恐怖している心配性の父親です。
■ 妻(母) ヒコタ家の絶対的バランサー。 「私が怒っている時は、夫は黙っていて!」と見事な役割分担を指示する、短期的な「叱る係」。彼女のおかげで、父は長期的な「黙って見守る係」に専念できています。
📝 このブログでお伝えしたいこと
世の中には、華々しい成功体験や、綺麗にまとまった子育てノウハウが溢れています。 しかし、現実はもっと泥臭く、親の「下心」や「葛藤」に満ちているはずです。
- 子どもが本当に熱中するものに、どうやって出会うのか?
- 親が手出し口出ししたくなる気持ちを、どうやって飲み込むのか?
- 最新のAIやデータは、スポーツの現場でどう活かせるのか?
このブログでは、我が家の「成功」も「大失敗」も、そして「親の情けないホンネ」も、すべて包み隠さず公開していきます。
同じように子育てや子どものスポーツとの関わり方に悩むパパさん、ママさんにとって、少しでもヒントや勇気(あるいは「うちの方がマシだな」という安心感 笑)になれば幸いです。
こんな不器用な親子がどこへ辿り着くのか、ぜひ一緒に見守り、応援していただけると嬉しいです!